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いつか族

 

やるやるといっていつまでも、やらない。
やると決めているらしいが、やったのをみた事がない。

結局、今を生きていない。気持ちは、未来にあるので、現実をみなくてすむので、気持ちがよい。

いつか族と集まって、いつかの話をすることで、充実の時間を過ごしたかと勘違いする。中身は、ない。

いつかの話は、目の前にやることやすぐできることが内容にない。足元を見ることがない。
結構大きな話をしているのに、土台はまったくない。

いつかだから、輝いてみえる。
いつかを叶えてしまうと、いつかでなくなるので、そのエリアから、出ようとしない。

誰かが魔法のような事を、起こしてくれるとどこかで、信じている。
口ばかりで夢幻想を追っている。それを信じているような気になっている。

いつかは、いつの間にかそう言うことが実現していたらと、未来の幻想を、いつまでも待っている。いつかくることを願っているが、行動は妄想しすぎてやっていない。

結局は、むなしい。

追いかけているだけなので、逃げられていることに気づいていない。
待っているので、いつかの夢や願望との距離は詰まることがない。

ずーと1人劇場をやっている。

今を見ない限りは、気づかない限りは永遠にいつか族を繰り返す。
結局は、いつかと引き伸ばしていれば楽でそこに安住している。

いつか族は今やっていないことを、夢のクオリティをどんどん高めていると勘違いしていく。

 

 

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