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無言くん

 

都合の悪いはなしは聞かない。実は聞いているが、心が痛すぎるので、目の前の現実逃避の武器として、無言という手を使う。

無意識的、意識的にかかわらず、黙っていれば、逃げ切れる、なんとかなると思っている。

借金はあるが、またお金を借りて財布が充実ているのを見て、ひとまずこれでやり過ごせると安心したときように、言い返せそうな、やりとりが始まると、急に咳を切ったかのごとく喋り出す。冷めていた風なのに、瞬間湯沸かし器へ変貌する。

 

 

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